5リットルもの腹水がご浄霊で抜ける 心不全の母が医者も驚く回復 

富洲原支部 徳丸幸美 『光明世界』誌平成21年秋号掲載

 私の母はパートで、冷房のきいた所や、冷凍室に入る仕事をしていました。会長先生より「体の冷える仕事はよくないですよ」と言われていましたが、踏ん切りがつかずに働いていました。すると、2年前より甲状腺を悪くし、糖尿病や心不全などの大きなご浄化を頂いておりました。
  私は結婚し、主人や子供も入信していましたが、あまり熱心ではなく、妹や弟達も無関心でした。この2年間、どんなに血圧が上がって母が辛そうでも、象のように足が腫れていても、ご浄霊を取り次ぐこともなく、「病院へ検査に行って来たら?」と言うだけでした。
  すると母は5月初旬、心臓とお腹に5リットルの水が溜まり、心不全を起こしたのです。病院では「即入院」と言われましたが、母は頑なに入院を拒みました。家で安静にし、週1度は受診すること、薬を服用することを条件に、何とか入院を免れました。
  心不全と聞いた私達は、母に入院を勧めましたが、「私は入院もしないし、薬も要らない。ご浄霊で必ず良くして頂けるから」と言い、支部へ行ってしまいました。
  病院でのことを支部長先生に報告すると、翌日、会長先生より「今日からお祈りさせて頂きます」との温かいお言葉とご浄霊を頂き、母は安心した様子でした。そして、ご守護をお願いし、1週間後の再検査の日まで、ご浄霊の日々がスタートしました。
  すると翌朝、今まで出にくかった尿が止まらないほどたくさん出て、母のパンパンに固く膨れていたお腹がペッタンコになったのです。まさしく奇蹟でした。母は先生方のお祈りに感謝し、ご浄霊の素晴らしさに改めて感動していました。その後も母は支部へご浄霊を頂きに通い、家では父と私、主人、子供が交代でご浄霊をさせて頂きました。
  1週間後、診察に行くと医師から「入院の用意をしてきましたか?」と訊ねられました。母が「お腹の水は抜けたと思います」と告げると、すぐレントゲンとエコー検査が始まりました。水が溜まって白く写っていたレントゲン写真は、やはり水が抜けて白い部分が消えて無くなっていました。
  医師は1週間で多量の水が抜けたのを診て「薬でこんなに抜けるとは!?」と、とても驚いていました。母は「薬なんか飲んでいないのに・・・。」と思いつつも、心の中で「明主様、本当にありがとうございました」と感謝申し上げたそうです。
  その4日後、朝7時過ぎに母から「苦しい・・・。息が出来ない」と電話が入りました。私が出張所の長谷川さんに電話をすると、支部長先生と一緒にすぐ実家へ来て下さいました。
  母は座ったままうつむき、動くことすら出来ませんでした。しばらくすると楽になるのですが、すぐまた苦しくなり、痛むのです。私と妹は苦しむ母の姿を見て、もうダメだと思い、一度は医療センターへ急患で診てもらおうとしました。
  しかし、会長先生より「病院へは行かなくても大丈夫!痛い所、苦しい所を一生懸命ご浄霊させて頂いて下さい」とお言葉を頂き、安心したようです。ご浄霊を続けると、足を伸ばし布団に横になれるまでになりました。
  会長先生にお礼申し上げると、先生は笑顔で「良かったですね。恐かったでしょ!でもちゃんとこうして神様に良くして頂いたんだよ!これからは、たくさんお母さんにご浄霊をさせて頂いて下さいね」と優しいお言葉をかけて下さいました。
  その後は私も毎日、昼の休憩時間を利用して実家へ行き、母にご浄霊をさせて頂きました。夜には父から、夕方には妹や弟からもご浄霊を頂き、とても嬉しそうでした。
  その後、病院へ行き、再びレントゲンとエコーの検査をしたところ、完全に水が抜けていました。医師から「入院もしないと言うから、一時はどうなるかと思ったが・・・。でもこの状態なら入院してても退院ですね!もう大丈夫です!」と言われました。回復の早さに病院側もただただ吃驚していたようです。糖尿の検査も、今では糖の心配ゼロという結果が出ています。
  以前から、毎日家族で母にご浄霊させて頂いていれば、母はこんなにも苦しい思いをすることはなかったのではと、心から思いました。また、もし急患で病院へ連れて行っていたら、今頃は検査や投薬続きで、今の母の姿はなかったかも知れません。この母のご浄化を通し、神様に真向う家族の心が一つになり、感謝で一杯です。
  この体験を一人でも多くの人にお伝えし、明主信仰の素晴らしさを広め、楽しくご浄霊をさせて頂きたいと思います。