類天疱瘡をご浄霊で癒される 病苦から開放された喜びを人々へ

名古屋支部 濱田田津子 『神教』紙平成22年1月号掲載

 平成15年頃から、体質的なこととストレスが重なり、自己免疫疾患である「類天疱瘡」という病気になり、水泡と強い痒みに襲われました。
 病院から出される薬を言われるまま飲み続け、一旦症状が治まっても薬を減らすと再び発症するという繰り返しでした。このような状態がいつまで続くのか、本当に良くなるのかと不安で仕方なく、人から勧められるまま様々な療法を試しました。しかし、状態はひどくなる一方で、随分苦しみました。
 平成20年9月頃、友人の紹介で安部さんと出会い、初めてご浄霊をいただきました。早く良くして頂けるのではないかと期待し、その年の10月に主人と入信させていただきました。
 5年以上も強い薬を飲んでいたためか、ご浄化が厳しく、ご浄霊をいただく度に熱が出て、水泡も体全体に広がりました。足首まで腫れ、あまりの浄化の厳しさに我慢の限界を越えて泣けることも度々でした。その度に安部さんが「ご浄化だからね!必ずよくしていただけるから!」と励まして下さいました。
 そして、入信5ヵ月を経た頃から、絶えずあった微熱も下がり、足の腫れも少しずつ引いていきました。ご参拝もさせていただけるようになりました。
 この喜びを私もお伝えしたいと、先ずは踊りの生徒である長谷川さんを支部へご案内しました。この方は目に血栓があり、下の方が見え難いそうですが、支部長先生からご浄霊をいただくと、気分が楽になったようです。
 また、近所の寺島さんは膝に痛みがあり、9月の初めより自転車にも乗れない状態とのことでした。彼女は以前、大腸ガンから肝臓ガンを併発しており、私も随分心配していました。私の体験を話し、ご浄霊を取り次いだ後、支部へご案内しました。ご浄霊を頂いてからは歩き方が随分良くなり、喜んでおられます。
 最近新たにご浄霊させていただいている丹羽さんは、貧血気味で、白内障の術後から視力が低下していることを気にされていました。初めてご浄霊をさせていただいた時、「体全体が熱くなり、肝臓の辺りがよく感じた」と言われました。支部長先生からのご浄霊の光を強く感じられ、異常に背中が熱くなるという体験をされました。
 また、介護度3のご主人の世話に追われる上村さんのことも、かねてより気にかかっていました。ご浄霊をさせていただくと、肩、首筋がひどく凝っていたのですが、ご浄霊後は「頭がすっきりした」と喜んで帰られました。
 こうした浄霊体験を重ね、入信して1年が経ちました。私の病気の方は随分よくしていただき、やる気も出て元気になりました。これも明主様のお蔭と深く感謝しております。今後も自分の体験を語り、多くの方にお伝えしたいと願っています。