顔覆う湿疹と生理不順 ご浄霊で快癒  日参で子宮ガンの心配消え貧血も治る

紀秀直属   山本 香 『神教』紙平成20年11月号掲載

 私は信仰二世で幼い頃から薬を使わず、大きなご浄化もなく過ごしてきました。平成19年の1月頃、左目の横に小さな出来物ができましたが「ご浄霊ですぐに治るだろう」と、特に気にしていませんでした。しかし、次第に大きくなり、乾燥してカサカサになったり、化膿してジュクジュクしたりを繰り返すようになりました。
  病院では「湿疹かな」と言われ、内服薬と塗り薬を処方されましたが、私は薬を使う気はありませんでした。湿疹は左顎にもでき、やがて首に、しまいには顔の左側全体に拡がりました。再度別の病院で診てもらいましたが、やはり診断は同じでした。
  実家の母はずっと、お祈りや遠隔浄霊をしてくれました。主人にも毎日ご浄霊をいただき、出来る努力をしました。しかし、湿疹は顔の右側にも移り、やがて顔全体と首、見える所には全部に拡がりました。
  次第に不安となり、大きな病院で検査を受けましたが、結果は内臓には異常はなく、ダニと杉のアレルギーはあるようですが、やはり「湿疹」との診断でした。ステロイドを使うよう勧められたのですが、私は薬毒を怖れて断りました。
  取りあえず内臓疾患が原因ではないと分かり一安心でしたが、ついに顔全体がカサブタになり、まるで「お岩さん」でした。仕事にも子供の学校にも行けずに家にこもり、精神的にもまいってしまいました。
  子供達の夏休みを待って和歌山の実家へ帰りました。支部へ通い、支部長先生ご夫妻より何度もご浄霊をいただきました。
  教会へも何度も足を運び、会長先生よりご浄霊をいただくうちに、湿疹が日毎になくなっていきました。帰省後2週間ほどで顔・首のカサブタもほとんど取れました。
  しかし湿疹がなくなると、今度は生理が止まらず、出血が続くようになりました。初めは「体の毒をたくさん出していただいているのだ」と気にしていませんでしたが、大阪に戻り職場復帰すると、出血の量が増えたり、お腹が痛くなる日もあり、癌ではないかと心配になりました。
  主人の勧めで診察を受けると、子宮も卵巣も異常はありませんでした。しかし貧血がひどく、数値が通常の半分しかない時もありました。「このまま出血が続くなら、子宮摘出か、子宮の内膜を焼いて出血を止めるか、薬で生理を止めて更年期障害のようにしてしまうか、ピルを使用するかです」と、医師より4つの選択を迫られました。
  ご浄霊をいただき、2週間様子を見ているうちに、診察日の前になると出血が止まり、貧血の数値が上がるなどのご守護をいただきました。毎日打つように言われた鉄剤の注射も数日で止め、家でしっかりお祈りとご浄霊を続けるうち、出血も止まりました。初めは1週間で出血していましたが、今では生理も定期的で正常な周期に戻りました。
  多くの方に助けられてご浄化を乗り越えることができ、以前より体調も良くなりました。一人でも多くの方にこの素晴らしいお道をお伝えしたいと思います。