脊椎分離症ほか主人にいただいた数々の奇蹟 孫のアレルギー性紫斑病も無医薬で癒える

羽津支部 前川真弓 『神教』紙平成21年8号掲載

 私は平成元年12月、主人の脊椎分離症を機に入信が許されました。主人は医師から不治を宣告されていましたが、ご浄霊のお蔭で2ヵ月後に退院し、4ヵ月後には、ずれていた骨が真っ直ぐに完治する奇蹟をいただきました。
 翌月には主人も入信が許されました。退院後も、持病の偏頭痛や慢性下痢のご浄化を繰り返し、ご参拝の度に激しい痛みを伴ったいましたが、ご浄霊を続けて2年程で完治しました。
 また、清掃車の運転をしていた主人は、勤務中に何度も命を助けて頂きました。最初は処分場で清掃車の荷台を操作する時、いつもは車乗したまま操作をしているのですが、その日に限り、なぜか車から降りて操作を始めました。するとその刹那、車が数メートル下の処分場へと転落してしまったのです。もしいつも通り車中にいれば、車ごと落ちて命はなかったことでしょう。 2度目は、職場の車を運転中に事故を起こして電柱に激突した時のことです。車は大破し、あと数センチずれていれば主人の命はなかったそうです。
 また平成14年には、高さ3.5メートルの天井から転落し、頭蓋骨骨折、脳挫傷、急性硬膜下血腫という大変厳しい状態となりました。支部長先生をはじめ、多くの方のご浄霊とお祈りを頂き、3ヵ月で退院することが出来ました。
 数々の大きな奇蹟をいただきながら命を繋いでいただき、平成17年に主人は霊界へと旅立ちました。その頃より私は、仕事より神様事を第一にという意識に変えて頂き、平成19年7月には念願の集会所を開所することが出来ました。
 平成18年7月、4歳の初孫のご浄化が始まりました。最初は左膝が腫れ、歩くことができないほど痛むので、整形外科を受診しましたが、一般的な関節炎と診断されただけでした。
 ご浄霊のお蔭で、翌日には腫れが左足首に下がっていたので、少し安心しました。しかし、今度は腹痛を訴え、見ると虫刺されを思わせる腫れものが出来、服が擦れるだけで痛むので大泣きしました。支部長先生よりご浄霊を頂くと、虫刺されのようなあとは見る見る一つの大きな腫れものとなり、アザへと変化していきました。
 翌日、病院へ連れて行くと、血液検査をされ、「もしも血漿版が少なければ即入院」と言われました。娘が採血の間、私はずっとご浄霊を取り次ぎました。結果、血漿盤は普通よりも多い程と言われ、入院は免れました。そして、「病名はアレルギー性紫斑病で原因は不明です。出す薬はありません。もしアザが増えるようなら、大きな病院を紹介します」と言われました。
 翌日から、私と娘、孫の三人で、支部へ毎日ご浄霊に通いました。しかし、腫れとアザは増える一方で、高熱も伴いました。2日目は頭部全体、3日目は耳。翌日は額、さらに目、鼻、口、手の甲や腕全体、おしり、太もも、ふくら脛、足の甲と、毎日違う場所が腫れては内出血を起こし、アザになるということを繰り返していました。
 鼻の中も腫れて、毎日鼻血を出しました。唇も腫れて、切れては出血しました。尿は蛋白が下りて、真白の日もあれば、血が混ざったオレンジ色の時もありました。最も腫れがひどかったのは睾丸で、これ以上腫れることができないというほど腫れあがり、膿でグチャグチャでした。足を動かすだけで悲鳴をあげて泣き叫び、夜も眠れない日が続きました。
 しかし、辛くて長くて、いつまで続くのかと思われたそのご浄化も、支部へのお参りと支部長先生からの毎日のご浄霊で、1ヵ月半で良くしていただきました。
 小学4年生で孫と同じ病気になったお子さんは、入院し、毎日ステロイドを打たれました。トイレにも行けず、食事もできず、点滴を1ヵ月続けたそうです。「5才児なら2ヵ月の入院が必要」とも聞きましたが、孫はご浄霊のお蔭で薬を一切使わず、入院もせずにきれいにして頂きました。
 この頂いたご恩に報いるため、今後も地上天国建設のお役にお使い頂けますよう精進いたします。