私の火傷回復し、知人のパーキンソン病が快方に

明綸支部 坂井百合子 『神教』紙平成17年5月号掲載

 平成12年3月頃、急に身体中に激痛が走り、一人では寝起きができなくなりました。腕も上がらず、食事も着替えもできなくなってしまいました。

  病院では「風邪」との診断で、抗生物質を5日分渡されました。医師の指示通りに飲み続けるうち、耳鳴りがし始めました。

  2週間、嫌な気分のまま過ごしていたところ、小川さんが「ご浄霊をご存知ですか」と、我が家を訪ねられ、初めてご浄霊を体験しました。

  翌日、支部へ案内されて支部長先生よりご浄霊をいただくと、翌朝には耳鳴りがしなくなりました。ご浄霊は私にも簡単にできるとお聞きし、主人をはじめ友人や知人にもしてあげたいと思い、入信をお願いしました。

  3年程前のことです。町内の行事で味ご飯を炊く時、ガス釜の覗き穴から火が吹き出し、私は右目と鼻柱と顔に火傷を負いました。ショックで鼻血が大量に出て8時間程止まりませんでした。

  支部長先生よりご指導をいただき、町内の信者さんから何度もご浄霊をいただきました。そして夜、支部長先生からご浄霊をいただくと目の痛みがとれました。

  翌日、目の検査をすると、少し傷がついていると言われました。が、目薬も使わずご浄霊だけでよくなり、3日目には車の運転ができるまでに回復しました。

  また、知り合いの斎木さんはパーキンソン病で、まだ60代ですが腰が曲がり、髪は白く、手は震え、歩くことも苦痛のようでした。医師から「この病気は最後には身体が動かなくなり、死を待つばかりです」と言われ、「生きているのが辛い」と、身体以上に気持ちが滅入っていました。

  以前の元気な姿とは打って変わって別人のようでした。不治の病と諦めていましたが、「医師から見放されても、ご浄霊で元気になられた方がたくさんいます。望みを捨てず一緒に頑張りましょう」と励まし続けながら、毎日ご浄霊を取り次ぎました。  
 斎木さんのご主人も入信され、毎日欠かさず夫婦で相互浄霊に励まれました。今では薬も不要となり、手の震えもなくなりました。見違える程元気になり、感謝で一杯です。
  幸せな人生を共に過ごせる仲間の輪が広がっていくことは、本当に幸せなことであると、感謝いたしております。