浄霊で命に関わる私の肺炎、 主人の交通事故の負傷も早期回復

嬉の光支部 佐藤美香 『神教』紙平成20年5月号掲載

 平成13年の夏、私は熱のご浄化をいただきながら配送仕事を長時間していました。配送を終えて会社へ戻る途中、身体が痺れ出し、車の運転に不安を覚えました。明主様に「どうか無事に帰れますように」とお祈りしながら運転し、どうにか無事に帰宅できました。
少し横になっていれば良くなるだろうと思いましたが、痺れがひどく、しだいに意識も薄れてきました。家族は不在で、友人に助けを求めようと携帯電話で連絡しましたが、今度は私の声が出ませんでした。異常を感じた友人が駆けつけてくれ、私は救急車で病院に運ばれました。「過呼吸の発作」と診断されましたが、その時は子供がご浄霊をしてくれて良くなり、その後しばらくはおさまっていました。
  翌14年の暮れ、咳と同時に微熱が何日も続き、身体がフラフラになりました。「また過呼吸かな?」とも思いましたが、無理をしながら働きました。すると咳は2ヵ月経っても一向に治まらず、微熱も続き、とうとう仕事にも行けなくなってしまいました。
  病院では「マイコプラズマ肺炎」と診断されました。この病気はマイコプラズマ菌に感染することによって発症するのですが、私の場合は菌の繁殖率が非常に高く、それを抑えるため、1日2回の点滴を続けなければ命に関わると言われました。
  以来「私が死ねば子供達はどうなるの」と悲観し、気が滅入るばかり。終いには鬱状態で食事も喉を通らなくなりました。「大丈夫。死んだりしないから」と、心配して声をかけてくれる姉に対しても、ヤケを起こして素直になれませんでした。
  そんな時、姉を通じてお会いした会長先生より「点滴を打つと体がだるくなるのならやめてみてはどうですか。点滴よりご浄霊を続けた方が楽になりますよ」とお言葉をいただきました。私はその日を境に点滴をやめ、主人も入信をお許しいただき、ご浄霊をいただくようになりました。先生にお会いすることで安心感を得、気がつくと微熱も治まり咳も出なくなっていました。   平成18年6月には主人が大きな事故に遭いました。バイクを運転中、前方を走っていた車が急ブレーキをかけたため、咄嗟に左側へ逃げたのですが、車が急に左折し、激突したのです。主人は歩道へ飛ばされて頭を打ち、両腕はズル剥けでした。特に腰の辺りへの衝撃が強くて立ち上がることもできず、救急車で運ばれました。
  容態は、腰椎突起部を3ヵ所骨折、頭部打撲による首の捻挫、腰部打撲、両腕の擦過傷、さらに腎臓にも出血が見られ、全治1ヵ月と診断されました。
  主人は激しい痛みにも医薬を使うことなく、ご浄霊のお陰でぐっすりと眠ることができました。翌日には集会所責任者の方と姉がご浄霊に来て下さいました。その後もたくさんご浄霊をいただき、見る見るうちに良くなり、10日で退院できたのです。
後日、看護士の方から、「あと数ミリでも打ち所がずれていたら半身不随になっていたでしょう」と聞かされました。改めて事故の大きさに気付き、この程度の怪我で済ませていただけたことに、私達は感謝で一杯になりました。
  毎日のご浄霊とお祈りで、主人は1ヵ月で仕事に復帰でき、夫婦で教会へお礼参拝へ上がりました。その頃、私はちょうど再就職したばかりで、入社3ヵ月も経っていませんでしたが、冬のボーナスをいただきました。主人が働けなかった期間の家計のマイナスが埋まるというお陰までいただき、感激しました。
  家族で日々のご守護に感謝すると共に、家庭天国から地上天国へ向けてお役に立たせていただけるよう努力します。