未熟児の長女が浄霊の継続で無事成長 二人目は安産で、自身の肺炎も快癒

鈴祥支部 菊田優子 『神教』紙平成18年11月号掲載

 私は、主人に導かれて平成10年5月に入信させていただきました。その年の11月に1人目の子供を授かりました。3カ月も早く産まれ、体重は1178グラム、りんご2個分程の大きさで、とても小さな女の子でした。
  助産所で出産後、長女はすぐに総合病院へ運ばれました。私は助産所にいたので、長女がどのような状態になっているのか分からず、不安でたまりませんでした。
  支部長先生にご報告させていただき、ご指導を仰ぎ、両親や主人にご浄霊をしていただきました。
  私にできることは、母乳を搾って冷凍庫に保管することで、それを主人に毎日、総合病院へ運んでもらっていました。1週間が経過し、私は助産所を退院してすぐに病院へ行き、初めてわが子を見ることができました。片手に乗るくらいのとても小さな赤ちゃんだったのでとても驚き、無事成長するのだろうか、不安でいっぱいになりました。その日から冷凍保存していた母乳を解凍し、1日に7ccを8回に分けて、鼻から通したチューブに注射器を使って授乳しました。
  産まれて1週間後には988グラムまで体重が減ったのですが、ミルクを飲むようになってからは、少しずつ体重もミルクの量も増えました。1カ月半後には1680グラムになりました。この時初めてわが娘を抱くことができ、肌と肌を触れ合い、親子の温もりを感じました。2000グラムになると、チューブを外して哺乳瓶でミルクを飲むようになりました。ちょうど2カ月で2250グラムとなり、保育器から新生児室へと移り、その3日後、無事に退院することができました。
  入院中、毎日のように続けた家族のご浄霊で、長女は何の異常もなく成長しました。2カ月で退院できることに、医師も大変驚いておりました。
  私は、この信仰のことを何も分らないまま入信しましたが、この大きな奇蹟を通して先生の強いお祈り、ご浄霊の素晴らしさを分からせていただきました。
  その後、長女は健やかに成長しましたが、2歳になる前、熱のご浄化が数日続きました。だんだんと熱も高く、食事も摂れず水分まで戻します。ついに戻すもの全てが緑色になり、ぐったりとして何も受け付けなくなりました。 だんだん痩せていき、もうダメかと思っていた夜、その日は出張所の祈願日でした。支部長先生よりご浄霊をいただくと、その夜からおもゆを食べられるようになり、日に日に回復を始めました。先生から、「赤ちゃんが保育器に入っていた時に使用した、医薬品の毒素を出していただいているのですよ」とご指導いただきました。以来、大きなご浄化はありません。
  未熟児で産まれたにも関わらず、長女は他の子供と何も変わらずに成長いたしました。もちろん医者にもかからず、薬も使用しておりません。ご浄化の時にはご浄霊ですぐに良くしていただき、現在小学2年生となり元気に過ごしております。
  また、次女を授かった時には、長女を早産しているので、早産を避けるために子宮を縛るよう、産婦人科の医師から勧められました。しかし、私はそのような処置はせず、家族から毎日ご浄霊をいただきました。
  お陰様で早産することなく、予定日より10日遅い、平成13年1月に無事出産しました。3200グラムの元気な赤ちゃんで、改めてご浄霊の素晴らしさを実感しました。み光をいただく中、子供達は元気に育ち、今では支部の青年・親子の参拝日を毎月、楽しみにしております。
  先月、私は風邪のご浄化をいただきました。40度近い熱があり、首、背中、腰が痛く、夜もなかなか眠れませんでした。
  職場に診断書の提出を求められて病院へ行くと、肺炎との診断でした。「すぐに入院を」と強く言われましたが断りました。自宅で家族より毎日ご浄霊をいただき、支部へ家族がご参拝させていただきました。
  すると、2日で熱を下げていただきました。背中の痛みも、数日で良くしていただく大きなご守護を賜りました。
  明主様、ありがとうございました。