息子の喘息とアトピー癒され病苦から解放

羽津支部 八鳥智子 『光明世界』誌平成19年秋号掲載

 隣にお住まいの道上さんが、腰の骨がつぶれ、持病のリウマチで膝も病んでいた姑を心配し、平成15年頃から、ご浄霊をして下さるようになりました。
 そして平成18年のある日、道上さんの息子さんから主人や私もご浄霊をいただきました。不思議と体が温かく、引かれるような感じがして驚きました。
 道上さんから1週間ご浄霊をいただき、夫婦でみひかり様をいただきました。生後2ヵ月頃からアトピー性皮膚炎と喘息がひどかった息子も、状態が良くなればと、小みひかり様をいただきました。
 数日後、息子に喘息の発作が出ました。病院へ行くか、ご浄霊をするかと迷いました。まだ、お取り次ぎに自信がなく、道上さんに連絡すると、夜遅い時間にもかかわらず、すぐに来てご浄霊をして下さいました。発作も治まり息子も眠ったので、道上さんは帰られました。
 しかし、朝の4時頃また発作が出たのです。あわてて出張所の宇佐美さんに連絡すると「道上さんに行ってもらうから、それまでご浄霊をしてあげて」と言われました。不安に思いつつご浄霊をしていると、道上さんは早朝にもかかわらず、嫌な顔一つしないで来て下さいました。早速ご浄霊をいただくと、苦しさのため眠たくても寝られなかった息子は、またスヤスヤと眠りについたのです。私も主人も驚きました。
 その日は教会の月次祭でした。道上さんに勧められ、親子三人でご参拝に行きました。朝はぐったりしていた息子が、帰る頃には走り回って遊ぶ程元気になり、本当にすごい奇蹟だと思いました。
 しかし、ご参拝から遠ざかっていると、また息子の喘息が始まりました。支部長先生から「去年に比べて喘息の出た回数はどうですか?」と聞かれ、ハッとしました。完治はしてないものの、去年より喘息もアトピーも、症状は確かに軽くなっていたのです。その事実に素直に感謝することを教えていただきました。以来、週一回は夫婦で出張所へご参拝しました。
 平成19年5月末、出張所で宇佐美さんから「そういえば、毎日お仏壇の花の水はちゃんとかえてる?」と聞かれました。以前に宇佐美さんから同じことを言われていたのですが、できていませんでした。「毎日きちんとかえてごらん。必ず変化があるから」と言われ、翌日から朝5時に起きてすぐ、花の水をかえるようにしました。何日か続けるうちに、仏壇の花が枯れたままにしておくと、息子の喘息が出ることに気付いたことを思い出しました。
 息子は発作で咳き込み、何回か戻したりしましたが、支部長先生や宇佐美さんはじめ皆さんからのご浄霊で良くしていただきました。その浄化の最後に、息子が異様に奇麗なピンク色のものを戻しました。それは以前、飲んでいた薬と同じ色のものでした。入信時に、 浄化作用で、体に不要な物は体外に排泄される と教えていただいたことを、わが子を通して体験させていただきました。戻した時は驚きましたが、息子の体をきれいにしていただいたのだと大変嬉しく思いました。
 気が付くと息子は、冬の寒い時にマラソンをしても、風邪をひいても喘息症状が出なくなりました。アトピーも先ず胴体部分が良くなり、夏でも手袋をしていないとひび割れて出血し、かわいそうだった手もすっかりきれいにしていただきました。子供が苦しんでいる時、親として何もできないのは辛いものです。その苦しみを解放し、安心感を下さった明主様に、心から感謝しております。
 私の人生は入信させていただいて本当に変わりました。今まで誰も教えてくれなかったことをたくさん教えていただき、私たち家族を病気の辛さから救っていただきました。これからも一人でも多くの人に浄霊の素晴らしさ、本教の素晴らしさを伝えていきたいと思います。