幼少からの喘息乗り越えた 発作時に浄霊で癒さる安心感

北丸之内支部 磯谷 優 『神教』紙平成19年2月号掲載

 私は、子供の時から喘息のご浄化をいただいておりました。小学校の頃は非常に辛くて、発作が起こると1週間~10日は学校を休んでしまいました。そんな発作が2~3カ月に1度の頻度で起きました。呼吸が苦しくなり横になって寝ることもできず、とても辛い日々でした。
  また、小学校と高校の時の修学旅行は、2回とも旅行前日から発作が起きて欠席し、とても残念な思いをしました。「病院に行った方が楽なのかな?」「ご浄霊で完治できるのかな?」などと、子供ながらに不安に思って過ごしておりました。
  しかし、自宅が支部であるため、信者さんは何度も私にご浄霊をして下さいました。夜中に発作が出て苦しんでいると、家族は寝ずにご浄霊をしてくれ、本当に感謝しております。信者さんや家族からご浄霊をいただくと、とても楽になり、ご浄霊の素晴らしさや人の優しさ・温かさを感じました。
  中学生の時の野外宿泊学習の折には、喘息が出ずに参加できて良かったと思っていたのですが、3日目の夜、やはり発作が起こりました。学校の保健の先生は心配して薬を出してくれましたが、今まで飲んだこともない医薬を体に入れるのはとても怖く、飲まずに必死で2日間を過ごして帰ってきたことを覚えています。
  その数年後、教会での学生練成会に参加した時のことでした。3日目に喘息が始まったのですが、すぐに皆さんからご浄霊をいただくことができ、楽にしていただきました。その時に、「何でこんな時ばかり喘息になっちゃうんだろう」と昔のことを思い出しました。
  しかしすぐに、今回はご浄霊をいただける状況だったということに気が付きました。野外研修という点では同じですが、ご浄霊をいただけばすぐに楽にしていただけるのです。また、皆さんからは温かく声をかけていただき、この信仰にご縁をいただいて本当に良かったと、改めて感謝させていたいております。