姉の膠原病 義兄の動脈瘤浄化を救われる  人への浄霊で、私の眼病や借金苦も解消

新潟支部 小林道子 『神教』紙平成21年9月号掲載

 私達夫婦は腰痛、耳鳴り、首や肩の痛み等で医者に通い、注射や電気治療、針、灸、薬の大量投与等、あらゆる治療を受けても良くなりませんでした。しかし、平成5年4月に伊藤さんのお導きのもと夫婦で入信が許され、ご浄霊が大好きになり、無医薬の生活を始めました。
  平成12年、建築業に携わっていた主人は突然右手に力が入らなくなり、辞めざるをえなくなりました。その時もご浄霊で少しずつ良くしていただきました。2ヵ月後には新たな職を授かりましたが、一年で失業。次の職場は倒産するといった不運が続き、経済的不安に苛まれました。
  その頃から私も、昼夜の別なく眩しさで目を閉じていることが多くなりました。歩く時や人と会話をする時は、長く目を開けているのが苦痛でした。あちこち頻繁にぶつかり、眼鏡はいつも変形していました。眼科医でも原因は不明でした。
  そんなある時、「あの人に!」と思って、ご浄霊の素晴らしさを語りかけている時は、全く眩しさを感じないでいることに気付きました。活字を読むことは困難でしたが、御神書の拝読は不思議と楽にできました。
  姉は入信後も、お菓子をご飯代わりにする乱れた食生活と、20年前から服用している睡眠薬・鎮痛剤をやめることができず、平成15年には、「膠原病皮膚筋炎」という難病のご浄化をいただきました。全身に痒みが広がり、日に日に筋肉が衰え、箸も持てず、毛布さえ重く感じ、歩行困難となりました。
  緊急入院し、ステロイド治療で毎日10錠を服用。入院中は鬱病状態で、「死にたい」と訴えていました。責任者の伊藤さんにご浄霊をお願いし、家族や私自身も毎日ご浄霊をお取り次ぎさせて頂くと、大量のステロイドの副作用もなく、医師も驚く程でした。
  3年前から一錠も薬を服用しなくなり、今では食生活を根本から改め、88歳の母の介護ができるまでに回復。家族の信仰心も深まり、家庭に笑いが戻ったと感謝しております。
  ある日、義理の兄が帰宅後、玄関先で倒れました。心臓の血管が裂け、出血し激痛がおこる「解離性大動脈瘤」という命に関る状態でした。すぐ先生方にご報告し、救急車で搬送中も姉と二人で祈りながらご浄霊をしました。
  病院へ着いた時には、何と裂けた部分が塞がっていて、医師も「こんなことはありえない」と吃驚していました。手術をすることもなく4週間で退院し、今まで以上に元気にしていただきました。改めてご浄霊の素晴らしさを実感しました。
  平成18年、主人が内緒で金融ローンから多額の融資を受けていたことが判明し、私は途方にくれました。家を手放すかと、色々相談しましたが、毎月の返済を頑張ろうと決心しました。
  そして人へのご浄霊のお取り次ぎを続ける中、お蔭様で多額の借金も、家を手放すこともなく3年間で無事返済ができました。いただいた様々なご浄化を通し、数多く学んだことを糧とし、仲間と共に一人でも多くの方にこの信仰の素晴らしさを語ってまいります。