アトピー癒された感動を元に人救いへ ガン手術後の友人もご浄霊で無事出産

明綸支部 伊藤伴子(旧姓:山本) 『神教』紙平成20年6月号掲載

 平成17年の9月、アトピーが顔・首・腕・下半身とほぼ体中に出ました。過去に皮膚科の薬や漢方薬を使用しても効かないことを実感し、薬は一切服用しませんでした。主に食生活に気をつけ、無添加食品やアトピーに良いと言われる野菜を調べては、食べるようにしていました。
 2ヵ月経っても状態は変わらず、段々気力が低下してきました。精神的ダメージが大きく、外出も少なくなり笑顔も消えていきました。しかし、アトピーを理由に仕事を休むことはできません。悪化している部分を隠すようにファンデーションを厚めに塗り、とても重い気持ちで毎日勤務していました。
 そんな時、職場に来店された高比良さんが声をかけて下さいました。うつむき加減で接客していた私に彼女は、「私はアトピーが良くなる方法を知っていて、少し時間があればこの場で出来るんだけど、してあげようか?」と言われます。「アトピーは血液の汚れが原因なので、その汚れを取るために血液を綺麗にするんだよ」と教えて下さいました。最初は不思議に思いましたが、言われるままにご浄霊を受けました。また、アトピーが良くなった幼い子の写真を見せていただき、早速、支部へお連れいただき、支部長先生からご浄霊をいただきました。
 ご浄霊後、すぐに変化がみられました。今まで、食事を摂った後は必ず顔のアトピーが炎症を起こしていたのですが、その日だけは炎症は起きず体が軽くなり、肩こりもなくとても楽になりました。私はこの変化に驚いてすぐに入信をお願いし、11月にお許しいただきました。
 入信後、支部長先生から「半信半疑でもいいから毎日ご浄霊をして下さい」とのお言葉をいただき、高比良さんにご浄霊をいただきながら毎日、自己浄霊をしました。その結果、便秘も解消されました。また、祖霊祭祀・慰霊祭祀をお願いして本部へご参拝し、3ヵ月でアトピーをすっかり綺麗にしていただきました。
 その後も、色々な奇蹟に感動し、自分の周りにもご浄霊をしてあげたいとの想いが湧き起こり、友人知人にご浄霊の手をかざしていきました。
 その中で、中学時代からの親友が妊娠8ヵ月を迎え、羊水が少ないため帝王切開の可能性があることを知りました。彼女は2年前、甲状腺にできたガンを摘出する手術後、自分で女性ホルモンを作れない体となり、毎日ホルモン剤を飲む生活をしていたのです。元々体が弱く、これ以上彼女の体にメスが入るのは耐えられないと思い、私の体験を話し、すぐにご浄霊を取り次ぎました。彼女は、「体がポカポカして、すごく眠くなってきた」と、少し笑顔を取り戻して帰っていきました。
 2回目のご浄霊の時、「実は3ヵ月前から不眠症で3時間しか寝られなかったんだけど、初めてこのパワーをいただいた後は、6時間以上ぐっすり眠れ、体も熱くて気分が良かったわ。私もこのパワーを使いたい」と言ってくれました。すぐに支部へお誘いし、支部長先生よりご浄霊をいただきました。入信するなら家族と一緒の方が良いとのお言葉で、翌日には、彼女のお母さんも支部へお誘いしました。お母さんは、3年前から膝の痛みが激しく、正座ができなかったのですが、ご浄霊をいただくと膝がボキボキと鳴り、数分後にその場で正座ができたのです。この変化に驚き、親子揃って入信が許されました。
 そして、予定日まで支部長先生やお母さんからしっかりご浄霊をいただいたお陰で、親友の羊水は正常になり、無事に出産することができました。
 お陰さまで、今私は明主様のみ光の中で安心して休ませていただけるありがたさと感謝で一杯です。朝の目覚めも良く、ぐっすり眠ることが出来るようになりました。