ご浄霊で高血圧の薬ともおさらば 孫の不登校、毛膿炎、母の頻尿にもお蔭

清新支部 久保静代 『神教』紙平成23年5月号掲載 

 私は孫のお友達のおばあ様を通し、入信が許されました。本部月次祭へ連れていって頂いた時のことです。集団浄霊の時、体がふわっとして車酔いのようになり、ここで倒れてしまうのではと思いました。
 数日後、体調が悪くなり、数日間床につきました。食事もあまり取れず、家族は病院へ行くようにと言いましたが、不思議とそんな気にはなりませんでした。39℃の熱が出ましたが、少し休めば大丈夫と思っていました。  その内に水便で何度もトイレに行くようになりました。心配もありましたが、翌朝には熱も下がり、体内の悪い物が全部出切ったような爽やかな気持ちになりました。
 念のため病院に行きましたが、「どこも悪い所はありませんよ」と言われ、「これがご浄化というものか」と思いました。45年間飲んできた血圧の薬も止め、明主様のお蔭と感謝しています。
 孫娘が中学2年生の頃、不登校になりました。朝、孫を車へ乗せて学校へ行くのですが、教室には入らずに、提出物等を渡しに行く日々が続きました。何とか事態が好転するようにと、その帰路、私は孫と2人で教会へ行き、ご参拝後に30分程ご奉仕をさせて頂くようになりました。その間、孫はいつも車の中で待っていました。
 ある日のこと、孫が「私も一緒にする」と言い出し、2人でご奉仕をすることが出来ました。しかし、翌日はまた車中で待っていました。支部長先生は「お孫さんが中に入るのを嫌うなら、外の草取り奉仕でもどうですか?光を頂いて曇りを少しずつ取って頂けますよ」と教えて下さいました。
 翌日は教会の都合で中のご奉仕ができませんでした。孫がまた「一緒にする」と言うので、2人で外の草取り奉仕をさせて頂きました。その帰り道のことです。突然、孫が「昼から学校へ行こうかな」と言い出すではありませんか。私は驚きながらも、喜んで孫を学校へ送って行きました。
 孫はそれから徐々に学校へ行くようになりました。先生方にも良くして頂き、無事に学校へ復帰することができました。お蔭様で不登校もなくなり、今は高校に通学しています。
 孫は花粉症ですが、昨年の春は何の気配もなく、ご浄霊でお蔭を頂きました。しかし夏が近づいて来た頃、孫のお臍の横に固いものができ、「スカートのベルトが当たったりすると痛い」と言います。私がそっと触ってみると、表面には異常が見られないのに、小指の先ほどの固いしこりがありました。
 病院で診てもらうと、「毛膿炎」との診断で、薬を出されました。悪性のものではなく、まずは一安心しました。食後、机の上に置いた薬袋は、手を付けた様子もなく、そのままでした。孫の方が「薬毒」ということをよくわきまえていたのだと、気付かせて頂いた気がしました。
 お蔭様で薬は一切用いることなく、化膿もせず、毎日のご浄霊のお蔭ですっかり良くして頂きました。
 また、昨夏は猛暑で、88才の母はとても辛そうでした。少し動くだけですぐ椅子に腰をおろし、肩で息をして大変そうでした。食も細くなり、トイレに行くことが多く、間に合わずに汚してしまったりと、気の毒な程でした。就寝中も何度もトイレに行き、ゆっくり眠ることもできませんでした。
 母は部屋で横になり、はじめは何もやる気がしない様子でしたが、ご浄霊を取次ぐうちに、母がご浄霊を待っていてくれるようになりました。毎日ご浄霊を続けると、トイレへの回数も減り、よく眠れるようになった様子です。元気も出て、煮物を作るまでによくなりました。
 自分にも他人にも厳しい母でしたが、最近はよく「ありがとう」と言うようになりました。手を合わせてご浄霊を受ける母の姿がとてもかわいらしく、そんな姿を見ているとほっとします。  これからも人様の幸せを願い、ご浄霊のお取次ぎに努力いたします。