長女の肺炎、次男のアトピー癒え 長男の耳の浄化も手術せずに治癒

橋内支部 渡辺幸江 『神教』紙平成18年2月号掲載

 私は、義理の妹の高木さんから様々な不思議な体験や、ご浄霊で病気が治ることを聞き、平成4年に入信いたしました。
  当時1才の長女は病弱で、2度も肺炎で入院しました。初回は医師より「今晩がヤマです」と言われたほどの重症でした。2度目は義妹より遠隔浄霊をしていただいたお陰で、とても早く回復しました。
  また、次男は出生後ひどいアトピーが発症し、家では「どうして薬を塗らないのか」と言われることが度々でした。が、支部では皆様より「体の中の悪いものをいっぱい出していただいて良かったね」と声をかけていただき、嬉しく思いました。1才の誕生日を迎える頃にはきれいにしていただき、ご浄霊の素晴らしさ、ありがたさに感謝いたしました。
  現在、高校3年生の長男は、保育園児の頃、突然熱を出しては夜中に、「寒い、悲しい」などとうわ言を言い、私の呼びかけにも答えず、ワーワー泣き続けるのでした。しばらくしてふと我にかえり、「僕、変なこと言った?」と聞くことが、年に1~2回ありました。
  会長先生より「ご先祖様が子供を通して訴えられているのです」とご指導をいただき、先祖供養のために御屏風観音様をご奉斎いたしました。すると、その後、長男のうわ言や夜泣きが起こらなくなりました。
  昨年8月の盆過ぎには、長男の高熱が続くので心配になり、主任世話人の野呂さんや高木さんに連絡し、ご浄霊をしていただきました。その最中に鼻血が出て、2人が帰られた後には耳から膿汁が出ました。熱は39度台が1週間続き、40度を超える日もありました。
  その後は、午前中は熱が下がっているのですが、午後より寒気がし、38度を超える熱がしばらく続きました。夏休みだったので幸いでしたが、2学期が始まってからもとても体が疲れるらしく、よく横になっていました。耳からは依然、膿汁が出ていますが、今はほとんど普通に生活させていただいております。
  会長先生より「よく頑張ったね。医者さんに見せたら手術をすすめられていたでしょう。鼓膜が破れていると思いますが、ご浄霊をいただいていれば自然に治ります」とお聞きし、涙が出る程ありがたく思いました。これも、皆さんがお忙しい中、時間を割いてご浄霊に来て下さったお陰です。
  私はこのご浄化により、普通に暮らしていけることがどんなにありがたいことであるかを知り、生かしていただいていることに深く感謝いたしました。