網膜蝕む難病をご浄霊により克服  レーザー光線治療回避し失明免れる

五三支部 青山 峯 『神教』紙平成21年9月号掲載

 8月中頃の暑い日のことでした。畑の草取りをしていて、汗や土が目に入って痛いと思い、目をしばらく押さえていました。帰宅後も目がコロコロし、おかしいなと思っていました。
  1ヵ月過ぎてもスッキリせず、買物のついでに眼鏡屋さんで視力検査をしていただくと、「眼科へ行った方が良い」と勧められ、1週間後に検査を受けに行きました。
  病院では、「30分位すると眼球が開くので」と、目薬のようなものを注されました。その後、再び視力検査をすると、「左眼網膜中心静脈閉塞症」との診断でした。
  「これは急性の病気で、放っておくと失明します。治療法としては、レーザー光線治療を1回目は800発、2回目は500発、3回目は300発照射します」と言われました。
  私が「今日は止めておきます」と言うと、医師から「早い方が良いですよ。失明ですからね」と念を押されました。しかし私は「もう二度と来ないでおこう」と思いました。
  翌日、支部へご参拝し、支部長先生に状況をお話ししました。以来、明主様にご祈願申し上げ、ご浄霊をいただく日々が始まりました。また、家庭でも毎日ご浄霊をいただきました。
  左眼だけではテーブルの前に座っている孫の顔も見えません。鏡に映る自分の顔さえ見えませんでした。テレビも画面が歪んで見え、大きな字でも読めず、大変ショックを受けました。
  夏は、外出時はいつもサングラスをかけていますが、外して左目だけで見ると丸い玉が3つくらいキラキラ光って見えたり、クモの巣を張ったように見えたりします。しかし、両眼なら良く見えるので、「失明するなんて、そんなに悪いのだろうか?」と信じられませんでした。
  10月に聖地で行われた一泊研修会に参加し、明主様にご守護のお願いをさせていただきました。すると、御神殿での座談会中、目からじわっとヤニのような物が出てきました。悪いものを出していただいているのだと感謝いたしました。
  ある日、風邪気味で鼻をかむと、目から何かが大量に出たような感触があり、目が開けられず、目の裏に白い糸のような物が出るのが浮かびました。顔を洗って左眼で鏡を見ると、かすかに顔が見えるようになりました。そして、見えなかった畳の目や時計の針もボーッとですが、見えるようにしていただきました。これも日々のご浄霊のお蔭と、明主様に感謝申し上げました。
  現在は、はっきり見えるようになり、すっかり良くしていただきました。もしあの時、レーザー光線治療を行っていたら、今頃私の目はどうなっていたことでしょう。明主様は、正しい選択を与えて下さったのだと、改めて感謝致しております。これからは明主様からいただいたこの奇蹟・感謝を、多くの方々にお伝えしていきます。