母・娘の緑内障に浄霊の救い  4ヵ月間不登校の娘も明るく変身

勢光支部 吉田智恵美 『光明世界』誌平成21年新年号掲載

 私は12年前、大変なアトピーと緑内障のご浄化を機に入信のお許しをいただきました。入信後、アトピーの方は良くしていただきましたが、緑内障は視野が狭くなり、「最悪の場合、失明するかもしれない」と医師より告げられました。人と一緒に行動していても目が疲れ、ほとんど見えない状態で、外出時にも皆さんに心を使っていただいておりました。
  ある時、支部長先生より「ご主人にご浄霊をいただけるようにしましょう」とお言葉をいただきました。娘二人からの勧めもあり、主人も入信が許されました。
  わが家は築60年近いマンションを経営しており、その1階に住んでいます。主人に「御神体をいただきたい」とお願いすると、最上階の1室を提供して下さり、お軸の御神体を拝受できる事となりました。ご奉斎後は、 ご神室が温かくなり、壁を塗り替えてもいないのに以前より明るい部屋に変えていただきました。
  また、マンションに空室が目立ってきた時には、大黒様をお迎えさせていただきました。すると、翌年には次々と入居者が決まり、空室の無い状態にしていただきました。
  御神体をお迎えしたご神前でご浄霊をいただいたり、ご神書を拝読していると、どんどん気持ちが前向きとなり、この喜びを人にお伝えさせていただきたいとの思いが強くなってきました。
  日々活動させていただくうち、マンション入居者や、姪の家族の入信が次々と許されました。気が付くと目の不自由さがあまり気にならなくなっていました。以前の私では考えられない程、行動範囲も広がり、夜遅くでも一人で自転車で走ることができるほど、よく見えるようにしていただきました。
  また、平成16年に高校へ入学した長女は、クラス内での色々な出来事で5月半ばから夏休みを挟んで約4ヵ月間、不登校となりました。「あと1日学校を休めば進級が出来ない」とまで言われましたが、その間、教会参拝や学生の行事へとお誘いいただきました。その中でみ光をいただき、再び登校を始めるようになり、明るく変えていただきました。
  高校の先生からも「奇蹟ですね。今までにこんな例はないですよ」と言われました。その後も、支部長先生に励ましていただきながら、学生生活を楽しく過ごし、無事卒業させていただきました。
  その娘が平成19年に、コンタクトレンズの定期検診で、眼科医から「緑内障の疑いがある」と言われ、精密検査の受診を勧められました。私も緑内障で、その症状や怖さを知っています。とてもショックでした。ご浄霊をいただくことはもちろん、支部長先生にお勧めいただき、教会参拝や、友人にご浄霊のお取り次ぎをさせていただきました。すると、その後の検査では緑内障の事は全く言われずに済み、本人自身も信じられなかったそうです。
  そんな娘にも、共に信仰を語る友人を授かりました。いつまでも明主様にお使い頂ける親子でありますよう、大慈大悲のみ心で努力させていただきます。