子供のアトピーが回復し 浄霊で手足口病も治り、斜視も正常に

紀秀直属 礒尾直子 『神教』紙平成18年7月号掲載

 平成6年、私の長男は生後6カ月頃より顔を中心にアトピーが出始めました。顔が血膿で埋まる程でしたが、懸命にご浄霊をしました。
  かゆさのあまり夜も眠れず、泣きながら頬を掻くので、手には手袋を被せ、爪が伸びればせっせと切ってやりました。親戚の人が抱いてくれると、痒さで顔を押し付けて擦るので、シャツを血膿で汚したことも度々ありました。
  近所の人からは「医者にも診せていないようだわ」と噂されました。代われるものなら長男に代わってあげたいのですが、どうすることもできず、出張所責任者の母にお願いしてご浄霊を続けました。
  会長先生より、「アトピーのご浄化は薬で止めると精神的にもおかしくなることがあるから、止めてはいけません。体内にある毒素を徹底的に出し切ってしまいなさい。ご浄化を乗り越えれば肌はきれいになり、明るく元気な子になりますよ」とご指導いただきました。
  薬は使わず、お湯をガーゼに染み込ませて膿を拭き取り、絶えず清潔にするよう心がけました。また、母乳を与える私自身の食事も見直すようにご指導いただきました。お茶は玄米茶を飲ませ、離乳食を与える頃より少しずつ治り始めました。
  近所の方も日毎にきれいになっていく長男の顔を見て、「礒尾さんのところの神様ってすごいなあ」と感心していました。
  また、長男が小学校入学前には、斜視の疑いがあると診断を受けました。医師より詳しい検査を勧められ、「最悪の場合、手術で今のうちに治したほうが良い」と言われました。家庭的に少し落ち着かない時期があり、長男には負担をかけたことを反省しました。
  長男は、少し藪睨みになっているようでした。母にも「救われる道はご浄霊しかないわよ」と言われ、教会へご守護願いをお願いしました。精密検査まで1カ月余りありましたので、自宅での朝夕拝時にご浄霊をしました。
  朝夕のご浄霊を始めた頃に、保育園では手足口病が流行りました。長男も同様のご浄化をいただいたので、徹底的にご浄霊をしました。40度近い熱が続いて保育園を1カ月間休みましたが、他の児童は全員病院に行く中、長男は薬を使わずにご浄霊のみで乗り切ることができました。
  その後、斜視の検査に病院へ行きました。斜視は眼の神経の異常ですが、不思議にも、「1本の神経が正常に戻り、普通に物が見えているはずです。眼鏡も手術も必要はありません」との診断でした。手足口病の高熱で、眼の中の毒素を溶かして出していただいたのだと思いました。
  浄霊と浄化作用の真理にどれだけ救われているかと思うと、感謝に絶えません。
  明主様、本当にありがとうございました。