子の耳痛癒され浄霊の喜び新たに 花粉症の隣人が頚のしこりも解消

鈴鹿支部 赤塚智賀 『神教』紙平成22年6月号掲載

 現在6歳の娘が、ある晩突然「耳が痛い!」と訴えてきました。どうしたことかと思いながらも、私はご浄霊の手をかざしました。娘の泣き方はいつもになく激しく、このままではどうにかなってしまうのではと心配になりました。
 責任者の稲垣先生へ連絡すると、「智賀、落ち着いて。ご浄化なのだから。親のあなたが焦らず丁寧にご浄霊をしてあげて」と、私を冷静にし、勇気づけて下さいました。言われた箇所を「大丈夫、きっと良くなる。良くなるための痛みなのだ」との思いで、ご浄霊をさせて頂きました。
 20分程したでしょうか、娘は涙しながら泣き止み、そのまま寝入ってしまいました。翌朝、娘に「どう?耳痛いの大丈夫?」と聞くと、「痛くないよ」と、何事も無かったかのように軽く返されました。「じゃ耳、見せて」と言って、耳の入口にカリカリとした黄緑色をしたものを見つけました。「ちょっと耳かきさせて」と言いながら、その固まりをかき出すと、きれいにとれ、ご浄化は済んでしまいました。
 こんなに早く良くして頂き、ご浄霊のすばらしさ、有難さに明主様に感謝せずにはいられませんでした。親として、わが子が元気で、幸せでいてくれることは、何よりの喜びです。ご浄化があっても、ご浄霊で乗り越えさせて頂ける安心感と幸せを感じています。
 次第に、困っている人の辛さ、痛みを共に感じ、ご浄霊で何とかしてあげたい、きっとご浄霊で幸せになれるという確信へと変わっていました。いつの間にか近所や、学生時代の友達など、話せる人にご浄霊の素晴らしさを語ってはお取り次ぎしました。そして、義理の姉にも明主様とのご縁が頂けました。
 平成21年春、花粉症に悩むお隣の疋田さんに「花粉症って辛いですよね。私も花粉症だったんですけど、ご浄霊でよくして頂いたの。私もできるから受けてみませんか?」と、ご浄霊のお話ができました。そして毎日のご浄霊が始まりました。
 疋田さんは、温かく感じたり、鼻血が出たり、いつもにない生理時の出血等に変化が見られ、知らないうちに花粉症の症状がやわらいでいました。毎年していた、家の中でのマスクも外せて楽に乗り越えられ、2人で共に喜び、ご浄霊に感謝しました。
その時、ご縁は許されませんでしたが、明主様の奇蹟のご浄霊を体験し感動出来たことと、精一杯御用をさせて頂いた日々への満足感から、私の心はすっきり明るい気持ちでした。
 半年後の11月末、その疋田さんから一通のメールが届きました。「突然ですが・・・ご浄霊して頂けませんか」と。私は嬉しくなった反面、何かあったのかと心配もしました。
 疋田さんは9月頃から左首にしこりができていたのです。病院では「様子を見ましょう。悪性じゃないから」と言われ、悩んでいたそうです。私は、「時間を合わせてご浄霊させて頂きます。きっと良くして頂けますよ」と返信し、支部長先生にアドバイスを頂きながら、再び疋田さんへのご浄霊が始まりました。
 まず、ご浄霊を頂いた翌日、頭痛と、首のしこりが脈を打つご浄化がありました。2日目、3日目と、ご浄化はどんどん楽になり、しこりが小さくなっていく奇蹟を見せて頂きました。再び、より健康にして頂けたことを2人で喜び合いました。その時私は、「みひかり様を頂かれたらどうですか」と、なぜかストレートに聞けました。
 私は現在、英会話教室の講師として、自宅で3歳~中学3年生の子供達に英会話を教えています。疋田さんの2人の娘さんも、私の教室で学んでいます。「疋田さん、家の前に英会話教室の看板をつけてる私は、人を騙すことは出来ないし、自信がなければお勧めできません。何か騙して損するのは私の方です。私はずっとここにいるから、一緒に信仰させて頂きませんか?」とお伝えしました。疋田さんは昨年12月20日、無事に入信が許され、今も二人で時間を合わせてはご浄霊を続けております。