主人の舌の出来物が短時間の浄霊で消えた 娘のアトピーも無医薬できれいに

五三支部 古田裕代 『神教』紙平成22年11月号掲載

 私は母の勧めで、小学生の頃よりみひかり様を胸につけ、信仰を持たせて頂きました。結婚後も、家族の浄化を通じて「病気は浄化作用である」と教えられ、薬は使わず日々を過ごしてまいりました。
 主人は仕事柄、海外への出張機会が多くあります。ある日、翌日から出張という朝のこと、洗面所で支度をしていた主人が、「舌に何かできたみたいだ」と、口を開けて私に見せてきました。そこには、枝豆大の、レバーのような色・形をした出来物がありました。
 私は『家庭の医学』書を引っ張り出してきて読みましたが、不安が募ってきました。すぐに主人と支部へ上がり、支部長先生からご浄霊を頂きました。舌の出来物は、違和感が続いて気になるでしょうから、私の心は動揺しておりました。支部長先生は、長い時間かけてご浄霊をして下さいました。そして、「明日から出張なら、奥さんが遠隔浄霊をしてあげたらいいでしょう」と、アドバイスを頂きました。
 帰宅しようとお参りをした後、先生にご挨拶をした時でした。主人が「なにか潰れたみたい」と申します。見てみると、舌の上にできていたレバーのようなものがなくなっているではありませんか。二人で本当に驚きました。
 さっきまで、不安で一杯だった心はもちろん消えていました。支部長先生のご浄霊のお蔭で即座に出来物を取って頂く奇蹟に、ご浄霊の素晴らしさを二人で噛みしめました。そして、明日からの出張のために、明主様のお計らいに包まれたことに深くお礼を申し上げました。お蔭様で主人はその後、安心して仕事に行くことができました。
 また、下の娘は小学3年生の春頃、全身にアトピー症状が出始めました。特に手がひどく、膿も多量に出て、箸や鉛筆も持てないような状態でした。指と指の間は膿でくっつき、爪の中にまで症状が出て大変ひどい状態でした。
 娘はそれでも神様に治して頂けると信じ、支部へご参拝し、ご浄霊を頂きました。そして、娘は人目も気にせず、学校へは一日も休まずに登校しました。
 担任教師からは「病院で診てもらっているんですか?」とか「薬は使っているんですか?」と、尋ねられました。親が子供の心配をしない訳はないのですが、医薬品を用いないことをなかなか理解してもらえず、きついことも言われました。しかし、私は「娘を本当に治してやりたいので、薬で症状を抑え込むのではなく、このままの方法で治します」と応え、学校側にも理解をして頂きました。幸い、娘の友達の多くは、普段と全く変わらず接してくれました。これも神様のお蔭だと感謝しています。
 時には娘が辛いと夜中に泣き出し、時間もかまわず支部へ行き、支部長先生にご浄霊をお願いすることもありました。申し訳ない気持ちで一杯でしたが、先生は優しく迎えて下さり、いつでもご浄霊をして下さいました。
 先生は常に「麻里ちゃん、もうすぐ良くなるよ。以前よりもっと綺麗な手になるよ」と励まして下さいました。出口の見えない暗いトンネルの中にいるような状態でしたので、私は、気休めでそう言って下さっているのだと思っていました。ところが、3ヵ月ほど経った頃から、かさぶたになってポロポロと取れ出し、先生のおっしゃった通り以前よりも白い綺麗な手にして頂きました。
 ご浄化は大変辛いこともありますが、私達は特別な修行もなくみひかり様を拝受し、明主様からみ光をいただき、いつでもどこでもご浄霊が許されるので、心配も遠のいてしまいます。素晴らしい明主信仰に感謝申し上げ、一人でも多くの方に幸せの道をお伝えしたいと思います。