薬物依存による頭痛が癒え転落事故も無傷に 浄霊で主人の胆嚢ポリープも消える

富洲原支部 中原浩美 『神教』紙平成22年3月号掲載

   私はひどい頭痛もちで、常に鎮痛剤を持ち歩いていました。しかし、頭痛が起こると鎮痛剤を何錠飲んでも痛みは止まりません。そのうち目を開けておれず、鎮痛剤を吐き、水さえも受け付けなくなりました。そうなると頭から布団を被って、目を閉じてじっと耐えるしかありませんでした。
 平成20年4月、同じ職場の伊藤幸江さんからご浄霊のお話をお聞きし、益世出張所の布教会に主人と私、娘の3人で出席し、ご浄霊をいただきました。私はご浄霊中に体がとても温かくなり、常に感じていた頭の重さが消えてとても楽にしていただきました。
 夕方、家族3人ともお腹を下し、交代でお手洗いに駆け込みました。翌日、幸江さんより、「体の中に溜まっていた薬毒を出していただいたんだよ」と聞き、「ご浄霊ってすごいな」と感動しました。
 その後、1週間続けてご浄霊を受け、ふと気がつくと、毎日あれほど不快に感じていた頭重、肩凝りが治まり、毎日服用していた鎮痛剤も飲まずに過ごしていたのです。私はご浄霊の素晴らしさを実感し、よく熱を出しては保育園を休んでいた娘の健康を願い、翌5月に娘と2人で入信のお許しをいただきました。
 8月のある日、朝目が覚めると、ひどい頭痛に襲われました。明主様に1日の無事をお祈りしながら自己浄霊をしてなんとか仕事を終えました。帰宅後、再び頭痛に襲われ、明主様にお願いしながら布団を被って頭痛と吐き気に耐えていました。翌日、頭痛と吐き気は治まりましたが、頭が重くてボーッとしている私を見て、心配した主人が仕事を休んで、私を脳神経外科へ連れていきました。
 病院では「薬物依存性頭痛」と診断され、「鎮痛剤を飲まなければ頭痛は治る」と言われました。なんと、私の頭痛の原因は痛みを止めるために常用してきた鎮痛剤だったのです。その時、私は改めて薬は毒だと実感しました。
 私の体には相当たくさんの薬毒が溜っているのでしょう。ご浄霊をいただく度に、お祭にご参拝する度にお腹を下し、悪いものを出していただいています。
 また娘も、39度の熱が4日間続くご浄化や、水さえ受け付けない吐き気に襲われたり、溶連菌感染症を患ったりしました。その度、先生方からご浄霊をしっかりいただくと、薬臭い液体を吐いたり、下痢などで出していただきました。
 11月のある日、仕事に行く途中、道幅の狭い堤防の道を対向車線からダンプカーが走ってきました。「もう少し左に寄って欲しい」と思った瞬間、私の車が左に傾き、ガガガガーッ!というすごい音と共に、堤防から落ちてしまいました。しかし車は転覆もせず、他に迷惑をかけることもなく、堤防の下の道で止まりました。車はエンジンがかからず、タイヤは破れていましたが、私は無傷でした。
 車の整備工場の方の話では、過去にその道路から落ちて亡くなった方が何人もいると知り、ご守護に大変感謝しました。修理もタイヤ・ホイルは無料、交換する部品も安く手に入り、代車の代金・工賃もサービスという金銭的お蔭もいただきました。
 昨年6月には、毎年人間ドックを受診している主人が、「胆嚢ポリープ」で精密検査を受けるよう診断されました。主人にご浄霊のことを話すと機嫌が悪くなり、仕方なく私は毎朝晩、眠っている主人にご浄霊を続けました。
 数日後、主人が「最近、お通じがよくなった」と申します。私は精密検査の日まで2ヵ月間、毎日主人にご浄霊を続けました。すると、検査を終えて帰宅した主人が、「ポリープが消えていて、異常なしだったよ」とのこと。この時ほど明主様のお力の素晴らしさと偉大さを感じた事はありませんでした。
 明主様、数々のご守護をありがとうございました。この私の体験を、1人でも多くの方にお伝えしたいと思います。