悩み続けた脱毛症が浄霊で快癒 体調不良や悩める方も救われ感動

尾生支部 井上葉子 『神教』紙平成21年2月号掲載

  私は15才の頃から髪が抜け、いくつもの病院で検査をしても原因が不明でした。ずっとかつらをつけ、治らないと半ば諦めていました。しかし、平成10年6月に入信が許され、毎日のご浄霊でずいぶん良くしていただきました。
 平成14年、結婚前に検査を受けると、「脱毛症の原因は、抗核抗体の陽性による自己免疫異常」と診断されました。本来、異物に対しての防御反応である免疫が、自身の正常な毛根を攻撃し、それが原因で脱毛するのだそうです。医師から「完治は困難です」と言われました。
 私は婚約者に、信仰していることを打ち明けました。すると、私が「共に信仰してほしい」と言い出す前に、「君が信仰するのはかまわないが、僕には勧めないと約束してほしい」と言われてしまいました。結婚後はご浄霊を頂くことができなくなり、いつもかつらをつけなければならない状態となりました。
 平成16年にみひかり様が日輪型に更新された時は、ずいぶんお蔭をいただきました。部分的に円形脱毛が残り、抜ける場所が転々と移動する状態ではありましたが、かつらは不要になったのです。
 私は思い切って主人に「信仰してほしい」と話しました。しかし取り合ってもらえず、「せめてご浄霊を」と根気よく話すと、承知してくれました。
 主人にご浄霊をお取り次ぎできるようになってから数ヵ月間、主人の入信が許されるよう毎日必死にお祈りしました。そして、もう一度真剣に「信仰をしてほしい」と訴えました。すると、頑なだった主人の入信がようやく許されました。その後、私もご浄霊がいただけるようになり、お蔭で一ヵ所の脱毛症も消え、長年の悩みから解放されました。本当に有難うございました。
 私の嫁ぎ先は名古屋と、遠方でしたので、少しでも教会・支部に近い所へ移りたいと思っていました。転勤は「絶対に無理だ」と言われていましたが、少しでもご恩に報いるため、「三重県に戻れないなら、私は名古屋で活動しよう」と、職場の同僚や知人に声をかけました。
 するとある日、なんと主人から「津への転勤が決まった」と聞かされたのでした。
 津に移り、信者さんとお会いして語り合ううち、体調不良で「高血圧」と診断された堀内さんは、ご主人を説得し、平成20年4月に入信が許されました。毎日相互浄霊ができるようになり、体調も良くなりました。
 また、過呼吸や心臓のご浄化、子供に対する悩みなどを抱えていた奥川さんは、先生方の励まと日々のご浄霊で体調が良くなってきました。その後、職場の同僚へのご浄霊が始まり、腰痛や足の痛みのあった叔母さんを良くしていただきました。
 お世話信者さんが人のお役に立つことが出来たのは今回が初めてで、私も本当に感動しました。