脳内出血の父 2度の手術も浄霊で回復

朝陽支部 前地衣江 『神教』紙平成16年11月号掲載

   私は平成8年に入信ですが、信仰を通して主人と出会い、結婚、一戸建て住宅の購入と、嬉しいご守護をいただきました。平成13年に息子が誕生してからは、折に触れてご参拝にも努めるようになりました。一年後には、お仏壇、お位牌も整えて、ご先祖様をお救い下さる「お屏風観音様」のご奉斎もお願いいたしました。
  そんな折、私の父が小脳出血で倒れました。意識朦朧として出血量が多く、「このままでは危険です」と、医師に告げられました。すぐ集会所責任者へ電話をさせていただきました。聖地での参拝研修会の帰りでしたが、直接病院へ駆けつけて下さいました。

 父は集中治療室に入っていたのですが、すぐにご浄霊を取り次いで下さいました。この時の一回のご浄霊で父は意識がはっきりし、出血も止まり一命を取り留めたのです。神様のみ力を目の当たりにいたしました。
「開頭手術を」と言われていましたが、意識がはっきりしているのでカテーテルで血を抜く手術に切り替わりました。後遺症のことを考えると、受けた手術によって大きな差があり、大難を小難にしていただけたことを痛感いたしました。
  術後は会長先生を始め多くの方のお祈りとご浄霊で、医師も説明がつかないほど早く回復し、1週間で一般病棟へ移りました。
  そのような中、我が家へお屏風観音様のご奉斎ができ、同時に両親の入信も許されました。
  入信後の父の回復は早く、後遺症もなく過ごしていたのです。が、退院を目前に熱のご浄化をいただきました。大量に使用した薬毒を除いていただけるのだと思いましたが、病院では熱を冷やし、止むなく点滴を受けるしかありません。3日後には意識朦朧で、再び危険な状態となりました。
  そんなある日、私が教会での体験発表を決意すると、お仏壇の蝋燭の炎がシューシュー、パチパチと、まるで花火か手を叩いているかのように上がりました。ご先祖様も喜んで下さっている、私の歩んでいる道に間違いはないと思いました。
  不思議にも私の発表が終わる頃、父は点滴とアイスノンを外してもらうことができたそうです。意識も回復し、車イスで外出もできるようになり、体も気持ちにも張りが出て、回復力が増進しました。何よりも薬毒の恐さを体験したご浄化でした。
  父は無事退院でき、早や1年を迎えました。今は近所へ車で出かけたり、孫の守りをしてくれる程、元気になりました。心から感謝申し上げます。