不治の肺気腫 神様にお縋りし治癒

東丸支部 堀江逸生 『神教』紙平成17年7月号掲載

   私は十数年前に「側頭葉神経発作」という病気に罹りました。急に意識不明となり、救急車で病院に運ばれることを幾度となく繰り返していました。そんな時、娘を通して入信のお許しをいただきました。
  入信後は薬を止め、聖地、教会、支部へとご参拝させていただき、ご浄霊をいただきました。家でも娘達からご浄霊をいただいておりました。
  それからは意識不明とならずに済むようになりました。月1度の病院での検査で、「治らない」と言っていた医師も、何度もレントゲンを見直し、首を傾げておりました。私はご浄霊で側頭葉神経発作をすっかり良くしていただいたのです。とても感謝しました。
  そんな昨年5月の連休後のことです。会社で数メートル歩くと急に息苦しくなり、休みながらでしか歩くことができなくなりました。会社に勤めている関係上、診断書が必要となり、支部へご報告をして検査を受けました。
  病名は「肺気腫」で、数カ月間自宅で安静にし、薬と吸入薬で治療するとのことでした。また、医師より「肺気腫に罹ったら、もはや治りません。ただ薬でこれ以上進行しないように抑えるのみです。薬を必ず続けて飲んで下さい。月1度の診察と薬を取りに来て下さい」と言われ、帰りに5種類もの薬を渡されました。
  薬を飲む気はありませんでしたが、説明書を見ると、全て副作用があり、「狭心症、尿が出にくくなる、食欲不振、下痢、眠気」など起きる可能性があると書いてあり、薬の怖さがよく分かりました。この薬を飲んでも罹っている病気は治らないばかりか、副作用で死んでしまうのではないかと思いました。明主様が仰せの薬毒とは、このことだと改めてよく分かりました。
  妻に、医師から言われたままを正直に話すと、妻は驚きのあまり、耳が聞こえなくなってしまいました。私達夫婦2人とも大きなご浄化をいただきました。
  私は最近、ご浄霊が減り、参拝の足が遠のいていたので、ご浄化をいただいたのかもしれないと気付きました。その日は支部へ行き、支部長先生とお話をして、ご浄霊の日々が続きました。
  また、私と妻は4人の未信者さんにご浄霊のお取り次ぎが許されました。そんな折、妻の聞こえなかった耳もたくさんの膿が出て、少しずつ聞こえるようにしていただいたのです。今では以前よりよく聞こえるようで、感謝で一杯です。
  私も最近は体調もすこぶる良く、治らないと告げられていた肺気腫が、定期検査で「良くなっている」と医師も驚いています。
  この感動を二度と忘れないよう毎日のご浄霊を欠かさず、ご参拝・ご奉仕をさせていただきます。